Red Wing(レッドウィング) 9077 Mil-1 Congress Boot (ミル・ワン・コングレス) チェルシーブーツ/グロコードソール ブラックチェリー[フェザーストーン] クラシックドレス/サイドゴアブーツ メイドインUSA/米国製

Red Wing(レッドウィング) 9077 Mil-1 Congress Boot (ミル・ワン・コングレス) チェルシーブーツ/グロコードソール ブラックチェリー[フェザーストーン] クラシックドレス/サイドゴアブーツ メイドインUSA/米国製 Red Wing(レッドウィング) 9077 Mil-1 Congress Boot (ミル・ワン・コングレス) チェルシーブーツ/グロコードソール ブラックチェリー[フェザーストーン] クラシックドレス/サイドゴアブーツ メイドインUSA/米国製 Red Wing(レッドウィング) 9077 Mil-1 Congress Boot (ミル・ワン・コングレス) チェルシーブーツ/グロコードソール ブラックチェリー[フェザーストーン] クラシックドレス/サイドゴアブーツ メイドインUSA/米国製

品番 9077 レザー ブラックチェリー[フェザーストーン] ソール グロコードオンレザーソール ラスト Mil-1 サイズ D 6.5-11 ドレッシング レザークリーナー、ブーツクリーム 生産国 米国製 品切れしているサイズも取り寄せ(現行モデルのみ)が可能です。

現在品切れしていても数日以内に入荷予定がある場合もございます。

【当店はRED WING(レッドウィング)の正規代理店です】STYLE NO. 9077 くるぶし丈で両サイドに伸縮性のゴアを装着し、靴紐なしで履けるスリップオンタイプのブーツは俗にチェルシーブーツと呼ばれている。

1960年代にロンドンを拠点として世界で流行した事や、「チェルシー」の名がロンドンのチェルシー地区から来ていること等、英国的なイメージの靴だ。

しかし、このタイプのブーツは19世紀から20世紀初頭にはアメリカで幅広く履かれており、「コングレス・ブーツ(Congress Boots)」と呼ばれていた。

1853年刊行の「Boston Medical and Surgical Journal , Volume 47」では、このタイプの靴はアメリカで最初につくられたとも書かれており、元来アメリカの靴であったのかもしれない。

幕末の日本にも入ってきており坂本龍馬が履いていた事でも知られており、当時この靴がかなり一般的であった事がうかがい知れる。

Mil-1 Congress コングレス(Congress)とは英語で議会を意味する。

議員が履くような高級感のある靴、というのがその名の由来と思われるが、当時のアメリカでは、街の紳士の靴として一般的なスタイルであったようだ。

レッド・ウィング社の創業当初、1905年から1910年代の靴については資料に乏しく(1920年以降については多くのカタログが残っている)、このタイプの靴をつくっていたかどうかは定かではないが、この靴が社の創業期までアメリカで非常にポピュラーな靴であった事を考えると、このコングレス・ブーツが、社の品揃えの一つとして存在していた事も想像出来る。

レッド・ウィングのクラシックドレスに分類される他の靴同様、クラシックなアメリカのテースト、フォーマルな時代がもつドレス感、更には、当時の靴が持っていた実用性を併せ持つタイプの靴となっている。

Black Cherry "Featherstone" ハイドを1枚ずつ丹念に手作業で検査し、最高の品質を持つしなやかなものだけを選り分ける。

抜群の耐久性と美しさを兼ね備えたレザーに仕上がる、高い品質のハイドだけを使うためだ。

ここで全体の約5%にしか相当しない最上の素材が選ばれる。

さらに独特の風合いの深みのある革にするため、マスター・タンナーがオイル・ワックス,染料を調合し、松の木でつくられた古いミル(ドラム)にてじっくりと時間をかけてなめされる。

こうして自社タンナーにてなめされて作られた「フェザーストーン」レザーは、レッド・ウィングの特別なレザーなのである。

Gro Cord on Leather Sole レッド・ウィングのクラシックドレス・ライン用に、新たに開発・採用されたのがGro Cord on Leather Sole(グロコードソール)だ。

グロコードソールはオハイオ州のリマ・コード・ソール&ヒール社が1920年代にレッド・ウィング社のために開発したラバー製のソールである。

コード(紐)の切れ端をラバーに混ぜて成型し、すべりを防いだ事で、ワークの現場やハンティングのフィールドでの靴の性能を大きく高め、レッド・ウィング社の売り上げに大きく貢献した。

1920年代後半には、いくつかのトレッドパターンのものが開発され、その機能の幅を広げた。

このグロコードソールが、時代を経て、今日のレッド・ウィングのコルクソール、コードソールへと発展したのだ。

グロコードソールの名を今日の市場に呼び戻すに当たり、1920年代後半に主流であったトレッドパターンを取り入れ、このソールの全盛期の雰囲気を漂わせるクラシックな靴に映えるよう、ラバーの半張りをプリセットしたレザーソールとした。

STAFF COMMENTS 多くの名品を生み出したブーツ界のパイオニア、RedWingの9077です。

Mil-1 コングレスには、ベックマンブーツと同じ「フェザーストーン」を使用。

染色時加えるワックスとアニリン系の染料で仕上げた透明感ある色合いが 特徴です。

革自体は最初は固めですが、履けば履くほど足に馴染んで きます。

チェルシーブーツでもクラシックドレスラインとして、よりドレッシーな 風合いが特徴です。

足の実寸26cm、足の幅・甲の高さ共に普通で、サイズUS8(約26cm)で 丁度良かったです。

甲や幅が心配な方はハーフサイズ大きめでも 良いと思います。

サイズについては以下を参考にどうぞ。

同じ足のサイズであってもジャストサイズは個人により異なります。

ブーツのサイズを選ぶ際のご参考程度にご覧下さい。

  • 商品価格:52,920円
  • レビュー件数:0件
  • レビュー平均:0.0